ホームとホームの間をジャンプして飛び越えられるか?? 実験日 2012年11月
えっと
今回の実験は
読んで字の如し
ホームとホームの間をジャンプして飛び越えられるか??
です。
簡単に言うと
私鉄の終点のターミナル駅って
頭端式ホームじゃないですか
で
だいたい
電車の両側のドアーを開けられるように
線路一本を挟むようにホームが設置されてるじゃないっすか
その
ホームとホームの間をジャンプして飛び越えられるか??
っていう実験です。
↑この間ね(笑)↑
ただ
実際のホームでやると怒られるので
ホームの間の長さを計測して
公園でやりました。
もちろん
メジャーで測ってしまうと
走り幅跳びの感覚で
飛ぶ前に 可能か分かってしまうので
たこ糸で計測しました。
編集 全 T樫
さて
前半
ホームとホームの間の計測の話です。
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さあさあやって参りましたよ、西武池袋線の終点・池袋駅。私鉄のターミナル駅の基本中の基本、頭端式プラットホームですよ。 今回計測に付き合って頂いたのは、はるばる福島からお越しのロフトだ。もちろんバカ実験のために東京に来た訳ではない(笑)。ある用事を済ます途中に付き合ってもらった。 |
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ホントの頭端部だ。手すり状になっている壁?の上の長さを測れば事実上、ホームとホームの間隔を調べることができる。 |
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ロフトが手に持っているのは、行く途中に、KYのスーパーで購入したたこ糸だ。どうやら焼豚用らしいが、ホームとホームの間を計測しても なんら問題ないだろう。 さて、糸を伸ばして計測を始めよう。 |
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計測中 画像では、見づらいが、銀色の平場の左側に糸を張って計測している。手前(T樫)側を基準とし、奥(ロフト)側で糸に印を付けてもらう。 |
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結んである所が、もちろん基準となる所である。 |
こうして
確実に、かつ安全にホームとホームの間隔を計測することができた。
最後に記念撮影
左から ロフト 私(T樫) だ。
これにて、ロフトとは解散をした。
計測に付き合ってくれて、ありがとうございました。
俺(T樫)は、一旦 地元に帰り 公園での計測に備えた。
↓後半に続く↓
後半
公園で実際に飛んでみます。
夕方の公園に、実験をするため4人の人間が集まった。
今回、実験に使うために用意された道具達だ。
もちろん 朝 池袋駅で計測した、たこ糸も含まれている。
準備を進める 六角レンチ(左)とタッパー(右)だ。
ついに、地元の公園に完成した。1/1スケールの西武線池袋駅のホームだ。
見て分かるように
水に濡れているのが線路の部分で、
本が置いてあるのがホームの端っこの部分だ。
もちろん
濡れている側の本の端っこが、ホームの端である。
まあ 赤い線で囲まれているのが線路部で
赤い線の外側がホームです。
よし 飛ぼう!
記念すべき初の挑戦者は、
今日に備えて体調を整えてきた
タッパーだ。
おっ!?
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3番乗車側ホームにJKがいる。
制服姿 まちがいなくJKだ!
よし!
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動画を見てから下行って下さいな。
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ふつ〜〜〜〜に
飛べた(笑)
結論
ある程度 運動神経があれば 幅的には飛べる!
まぁ 実際のホームだと、踏み切る場所とか、恐怖心で飛べないかもだけどね(笑)
おまけ
撮影は六角レンチ(笑)
一応 俺(T樫)も飛べた。
ただ、ラグビー部の六角レンチは飛べなかったが(笑)
今回 協力してくれた方々
左から 六角レンチ タッパー リベット T樫(私) だ。
寒い中 ありがとうございました。
ロフトもありがとね〜〜
おわり
編集 全 T樫